ども、こんなの買いました。
作曲家の吉松隆さんプロデュースの五線ノートです。
え、五線ノートなんて表紙のデザインが違うだけでなんでも同じじゃないの?
まあ、紙質やら何やら特別なこだわりがなければ五線の大きさと表紙のキャラクターとかで選んじゃっていいんですけどね。
中を開くとこんな感じ
↓
違いは下にメモエリアがあることと、かわいいイラストがついていること。
また10段のノートだと思って買うとメモの分詰まっているので思いのほか五線が小さい、という罠も仕掛けてありますのでご注意ください。
これだけ狭い五線を子どもが使うことは少ないでしょうから、イラストは大人向けですね。
東京砂漠に疲れた大人たちのオアシス的な配慮でしょう。
使い方としては、
・上段にリードシートを書いて、下段に歌詞をまとめたり
・下段に説明やポイントをメモったり
・上段にスケッチ、下段に構成とかメモったり
など色々と用途は考えられますが、
私がズバリおすすめしたいのはこんな人!
私もちょっぴりそうなんですが、
ノートの線を無視できない人!
これです。
・ザザっとメモる時でもつい線をはみ出さないようにしちゃう
・線に対して斜めに書くとかありえない
みたいな人。
ルールをキチンと守ろうとするその姿勢、ステキです。
きっと五線にメモったりするのに抵抗感じているのではないでしょうか?
そんなあなたにピッタリなノートです。
楽譜書いている時にちょっとメモりたくなったら、下のメモ部分に思う存分メモってください!